Tagallalang Trekking + α
テガララン・トレッキング
+ α

JALAN JALAN UBUDにて予約
◇テガラランでのトレッキング+車チャーター 500,000ルピア/2名

・ウブド内のホテルへの送迎(往復)

・トレッキング・ガイド(日本語)
・ミネラル・ウォーター&おしぼり
・車チャーター(2時間)



*2010年11月

ライステラスで有名なテガラランでトレッキングをしました。
いつもカフェから眺めているライステラスへ歩いて入るんです。すごいでしょ?


ガイドをお願いしたのは、前回のトレッキングのときと同じくカデさんです。カデさんは日本語堪能で博学、そしてジェントルマン。とっても頼りになる人です。
ちなみに、わたしのバッグ、斜め掛けですが、このコースではリュックの方が絶対いいと思います。斜め掛けバックは上り下りのたびにかなりジャマくさいです。


カフェ(テラス・パディなど)を下から眺めるなんて貴重な経験!

 

段々になった田んぼを下っていき谷底へ。下には川が流れていて、竹(木だったかも?)の橋が渡してありました。渡るの怖かったから橋の写真はありません。

 

さあ、ここからは上りです。雨季で足下が悪いので気を付けて行かなくちゃ。

 

サトイモの葉っぱ。農家の人が食べるために植えてるんですって。

 

パパイヤがいっぱいなってる。南国っていいですね。

 

なんと野生のカメレオン発見!すごい!テンション上がりました。

 

ライステラスを上っているときは必死で写真はありません。高低差がある上に、足下がぬかるんでいて気を抜いてられないんです。
上りきって少し進むと、またまた田んぼゾーン。カフェから見える
ライステラスの裏側になります。

田んぼと椰子の木、という組み合わせ、バリっぽくて大好きです。

 

途中、農作業小屋がありました。農家のおじいさんに挨拶して、ここで少し休憩です。

 

小屋の中を見せてもらいました。ここでお湯を沸かしてコーヒー飲んだりするそうです。

小屋の中には樹が生えていて、外から見るとこんな感じ。おもしろいなー。

 

裏には牛小屋もありました。お母さん牛のうしろには子牛が隠れています。近づくと怯えてかわいそうだったので、ここから撮影。脚だけ見えてます。

 

椰子の木はバリの人の生活に欠かせません。自生しているように見えますが、実はちゃんと人間が植えてるんです。

 

小屋の前に大きくそびえ立つのはドリアンです。ドリアンも収穫して売るんだそうです。ほかにも、キャッサバなどの植物をカデさんが教えてくれました。

 



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