ギリ島・シュノーケリングツアー

◇プリ・マス・ブティックで申込み
◇30ドル/1名
(シュノーケルセット、ガイド、送迎込)

ギリ3島周辺でシュノーケリング+ランチ
9:00〜16:00くらい
*2009年10月ツアー参加


ロンボク島のプリ・マス・ブティックのカウンターで申込み、4人で参加しました。ホテルから港へは専用の車で向かいます。アップダウンもカーブも激しい道をずんずん行くと、着いた先はこんな港。
ガイドは、ウィンくんという若くてキュートな男の子。日本語も話せるので安心です(まだまだ勉強中ですが)。陸上ではおっとりした雰囲気の彼ですが、いったん海に入るとスゴイんです。まるで人魚のようにいとも簡単にスーッと深いところまで潜っていきます。わたしたちは海面に浮かびながら、指をくわえて(実際にくわえてるのはシュノーケル…)彼の姿を眺めるのでした。ウィンくんにカメラを託していたので、潜る彼を写真に撮れなかったのが残念。そしてそして、見てください、このお腹。なんてステキな腹筋なんでしょう!ウィンくんの勤めているダイブショップはこちらから。
左/このボートでツアーに出かけます。わたしたちのほかに上海在住のポルトガル人のご夫婦も同乗。彼らはダイビングを楽しんでいました。
右/ギリアイル近くのポイントへ移動中。往きは波もおだやか。今日のわたしの目標はウミガメに会うこと。ギリ島周辺はウミガメ遭遇率が高いですが、野生の生物なので必ず会えるワケではありません。

とにかくキレイな海の中。竜宮城状態です。青い魚はルリスズメダイの一種。枝珊瑚が彼らの棲み家です。イソギンチャクではクマノミが隠れんぼ中。左下はトラギスの仲間。そして、ここではウミガメに出会えず…。海中の写真はすべてウィンくん撮影。

青い海&白い砂のギリアイル。島の東南東の海岸に上陸しました。このとき風が異常なまでに強くて、飛ばされそうでした。砂の粒が脚に当たって痛かった〜。

この“海の家”風カフェでランチです。目の前に広がる美しすぎるビーチ。こんなところでごはん食べられるなんてしあわせ〜♪生きてて良かった〜。

 


テーブルでしあわせ気分に浸っていると、次から次へと物売りがやって来ます。が、売り物(アクセサリーとかTシャツとか)を見せてもらっても、まったく欲しいデザインがなく虚しい気持ちに。せっかくここまで来たんだから思い出に何か買って帰りたいのに、どうがんばっても欲しいと思えない…

左/石窯焼きのピザを注文。こんなド田舎なのに石窯。逆に田舎だから?(オーブンとかないし)普通に美味しかった〜。
右/友人が頼んだチキンカレー。一口もらったらこれが美味しくて、みんなで絶賛。こんな美味しいカレーにギリアイルで出会えるとは!このカレーを食べるためだけにまた行きたいと思うくらいです。

左上/道路側から見るとこんなお店。お店の名前はわかりませんが(すみません…)けっこう流行っていました。右側に写っているのは、トム・クルーズがフレアバーテンしてそうなバーカウンター。
右/ギリアイルでも移動手段はチドモ。車もバイクもいないんです



Copyright Liburan Indonesia All Rights Reserved.