Gamelan Lesson
ガムラン・レッスン


JALAN JALAN UBUDにて予約
◇ガムラン・レッスン+トレッキング 300,000ルピア/1名・約4時間

料金に含まれる内容
・ウブド内のホテルへの送迎(往復)
トレッキング
・トレッキング・ガイド(日本語)
・ミネラル・ウォーター(1人1本)
・ガムラン・レッスン
・バリのお菓子
・コーヒー または 紅茶


*2010年1月

トレッキングのあとは、プリアタンにあるカデさんのご自宅におじゃましてガムラン・レッスンです。バリの伝統形式を取り入れた典型的なウブドの住居だそう。左の写真は母屋です。
左上/こんな美しい蓮が庭に咲いているなんてステキ。うらやまし〜。
右上/カデさんの趣味は盆栽だそうです。いっぱい鉢植えが並んでました。
左/池には鯉とかなり大きな金魚がいました。金魚ってこんなに育つんだ?
レッスンはこちらの建物で。ヒンドゥ教にまつわる儀礼を執り行う場所なんだそうです。

教えてくれるのはトレッキングから引き続きカデさんです。彼は普段から宗教儀式や芸能定期公演で実際に演奏活動を行っている、言ってみれば“プロ”の演奏家です。レッスンでは比較的簡単だと言うガンサに挑戦。向かい合って教えてもらいます。右手にもったハンマーみたいな物(名前わかりません)で鍵盤を叩き、左手で叩いたあとの鍵盤を押さえます。鍵盤を押さえるのは響く音色を混ぜないためですが、これが難しくて思うようにできず。ちょっと練習したくらいで習得できるものではないようです。何日かかけて練習すると少しはできるようになるかな〜。次回また挑戦したいです。
こちらはワヤン・クリで演奏されるグンデル・ワヤン。両手で叩きながら同時に手で鍵盤を押さえるという離れ技が必要なので、とても難しい楽器なのだそう。カデさんの演奏を聴かせてもらいましたが、間近で見ると手の動きがスゴイ!よくこんなことできるな〜と感心するばかりでした。
今度レゴンダンスなどでガムランの演奏を聞くときには、演奏者の動きに注目してみたいと思います。今までダンスばかり観てガムランは聞くだけだったけど、実際やってみるとどんなふうに演奏にしてるのか気になるものです。ひとつ楽しみが増えました。

レッスンのあとはジャジャン(バリのおやつのこと)とコピで休憩です。このお菓子たち、初めて食べたけどどれもすごく美味しい!ストライプのラピスはういろうみたいなもっちり食感。その右のダダールは緑色のクレープみたいな生地でココナツフレークを包んだもの。ほかにもスポンジケーキみたいなお菓子などいろいろありました。カデさんのお母さんがプリアタンの市場(美味しいジャジャン屋さんがあるんですって)で買ってきてくれたそうです。コピも濃いめで美味しかった〜。
カデさんはとっても日本語が上手なので(奥様は日本の方)、言葉で困ることはなくすべてがスムーズでラクチンでした。彼は現在大学で日本語を勉強していて(詳しくはJALAN JALAN UBUDで)、アルバイト的感覚でこのようなガイドをしているのですが、今はお金儲けよりも実践で日本語を使うこと(日本人と話すこと)が大事なんだそうです。目先のことだけ考えるのではなく、きちんと将来を見据えているんですね。

送迎は新しいキレイな車でしてもらえるので安心です。
カデさん、ありがとう。またウブドに行くときにはよろしくお願いします!

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