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Warung
Blanjong Cooking Class
ワルン・ブランジョン料理教室
◇ワルン・ブランジョン(レストラン)/ サヌール
◇25ドル/1名(2名〜催行)
◇毎週月〜土/8:00〜13:00
*2009年4月
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サヌールで料理教室に行ってきました。『地球の歩き方・バリ島(07-09)』に載っているワルン・ブランジョンです。前日に電話で予約をして、当日は8時前にホテルを出発。送迎はないのでタクシーで向かいます。ワルン・ブランジョンはサヌールの南にあるので(メルキュールHの近く)、泊まっていたレスパティからは車で10分ほど。
タクシーがなかなか捕まらず、お店に着いたのは8時少し過ぎてました。遅れてごめんなさい!とお店に入りましたが、その後しばらく(20-30分)待たされました。何もしないでボーッと待つわたしたち。そんなに慌てて来ることもなかったのか…。しょぼん。
料理を教えてくれるのは美人のお姉さん(わたしと同じ年頃かも?)。会話は英語で。理解できるかどうか怪しいけど、料理は見よう見まねで何とかなるはず。さあ、がんばろう!
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パサール(サヌールの市場)に買い出しへ。往復のベモ代は払ってもらえました。馴染みの八百屋さんで野菜を買って、お店に戻ります。肉と魚はお店にあるとのこと。
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この日のメニューは、鶏肉のココナツミルク煮、白身魚バナナ葉包みの蒸し焼き、パンプキンスープ(と先生は言ってましたが、カボチャではなくズッキーニのような味の野菜のスープ。左下写真のまな板の上の緑の野菜がそれです)、ガドガド(*)です。キライな物、食べられない物を聞いてくれますが、わたしたちは何でも食べられるのでおまかせしました。ベジタリアンメニューも選べます。
*ガドガド…茹で野菜や揚げテンペ(大豆発酵食品)にピーナツ風味のソースをかけて食べるポピュラーな料理
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料理教室の場所は、なんとお店のキッチン。お客さんが来たらどうするんだろう?結局わたしたちが帰るまで誰も来ませんでしたが。
左/石のすり鉢でサンバルを作っているところ。料理の基本となるブンブ、ガドガドソースもこれでゴリゴリします。これがけっこう難しく、すぐに手が痛くなり、なかなかうまく潰すことができません。先生のお手本を見ていると簡単そうなのに。そして、この石すり鉢を使うのは料理教室のための「トラディショナルスタイル」なんだそう。一般的にはミキサーを使うそうです。
右/野菜の切り方はこんな感じね、と教えてくれています。あとは自分で。ただ、この包丁かなり切れ味が悪く、苦労しました。
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左/鶏肉に火を通しています。コンロの上にはチャナンが。燃えないか心配です。
右/魚を蒸し焼き中。オーブン的な調理器具。
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できました!大量です(特にガドガドが)。いくらわたしたちが大食いでも、ふたりでこんなには食べられません。さすがに残してしまいました。もちろん美味しくいただきました。ビールとアクアは別料金。
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| キッチンはネコの通り道になっていました。なんというゆるさ。出入口付近で2匹寝ています。 |
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インドネシア料理のレシピが載ってるオリジナルのテキストとエプロンをもらいました。
帰国後、自宅に友人を呼んでインドネシア料理を作ってみました。料理教室の同じメニューではありませんが、食材を手に入れるのに一苦労。サンバルに必要なバワンメラ(エシャロット)はデパ地下の野菜売場で500円もしました。結局テンペも見つけられず厚揚げで代用。生のレモングラスも売ってません。あとは、バリで買ってきたナシゴレンの素、ソトアヤムの素、からあげ粉を使って、無事カタチになりました。
習ったことは実は日本では役立たないことがわかりましたが、料理教室はとても良い経験になりました。また行ってみたいな〜。
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