前からずっと行ってみたかったヌリズ・ワルン。ウブド中心部から少し離れているのでなかなか足を運べずにいましたが、別のホテルに泊まっていた友人夫婦も一緒だったので思い切って行ってみることに。決して便利な場所ではないのに(周りにはピタマハなどホテルは多いですが)、ものすごく混雑していました。たまたまひとつだけテーブルが空いていたので座れてラッキー。わたしたちが食べている間、待っているお客さんが何人かいました。目の前で焼かれるお肉を見て、お腹きゅるきゅる鳴ってたんだろうな〜。

これが名物スペアリブ(ポーク)。これを4人で3皿ぺろりと平らげました。ほかのものも食べましたが、スペアリブのインパクトが強くてあまり覚えてません・・・。さて、そのスペアリブですが、とってもジュ〜シ〜。甘辛いタレがよく染み込んで、お肉が柔らかくて、ホント美味しかった〜。ただ、追加で頼んだ最後の1皿は、漬け込み時間が短かったらしくイマイチでした。きっと、よく染み込んだ肉が売り切れちゃったんですね。ビールは生ビンタン。お肉に生ビールって最高の組合せ!バリで生ビールはめずらしいので単純にうれしくなります。ちなみに、スペアリブはビーフもあります。

こんな美味しいスペアリブが食べられるなら、もっと早く来るべきだった〜。これからは、ウブド滞在時は必ず行くつもりです。手がべたべたで写真が撮れなかったので、次回は食べる前に撮るのを忘れないようにしなくちゃ。
不便な場所なのでウブド中心部から歩いては行けません。このときは友人夫婦の宿泊先であるカジャネ・ムアの車で送迎してもらいました。ゲストではないのにわたしたちも快く乗せてくれたカジャネムアの運転手さん、ありがとう!

*2009年10月



Nuri's Warung ヌリズ・ワルン

チャンプアン〜サンギンガンの途中、ネカ美術館向かい


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