クリスピーダッグが名物料理のベベ・ブンギルに初めて行ってきました。看板には“dirty duck diner”の文字が。

かなり広い店内。入口で混んでいるように見えても、席数がかなりあるので必ずどこかに座れそうです。スタッフもたくさんいて、システマチックに働いていました。右に見えるのはプチ田んぼ。田んぼの向こうには座敷席があります。

右/エス・ジュルとテ・ボトル。みかんジュースと甘いジャスミンティです。このエス・ジュル、薄くて美味しくなかったです。テ・ボトルは最初飲んだとき芳香剤系の味にギョッとしましたが、慣れると美味しくなってくる不思議な飲み物。
下/クリスピーダッグ初体験。ダッグの半身をカラッと揚げてあります。意外に小さく肉が少ない感じ。食べてみると、やっぱり肉が少ない…。鶏肉のようにジューシーではありません。でも、独特の風味があり、これはこれで美味しい。サンバルマタがよく合います。そして、とても食べにくく手がかなり汚れます。

クリスピーダッグ、67,000ルピア(約670円)。高級ランチです。付け合わせはポテトかライスを選択。サラダも付いてます。


左/この日はガルンガンでした。お店の前はお供え物などで装飾されています。
右/いちばん奥のスペースはガルンガンのためクローズ。ていうか、どんだけ広い店内?向こうにはかなり大きな田んぼが。

ガルンガンで小さなお店がほとんどお休みのところ、ベベ・ブンギルは奥の席をクローズして普段より席数を減らしながらも営業中。観光客で大盛況といった感じでした。ほかのお店にくらべると、アジアのお客さんが多い気がします。
この日はガルンガンという祭日で、村の子どもたちがバロンをかぶって打楽器の演奏をしながら通りを練り歩いていました。日本の獅子舞のようなものです。ベベ・ブンギルにも入ってきて、中庭で演奏と舞いを見せてくれました。テーブルを回ってきたので、10,000ルピア(約100円)あげました。やっぱり獅子舞と同じです。

*2009年10月




Bebek Bengil ベベ・ブンギル

Jl.ハノマン沿い、Jl.モンキーフォレストとの交差点近


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