Mara River Safari Lodge
マラ・リバー・サファリ・ロッジ

Jl.Bypass Prof. Dr. Ida Bagus Mantra, Km.19,8, Gianyar


http://www.marariversafarilodge.com/


◇2009年10月 1泊
◇1泊115ドル/1室2名(入園料込)
現地代理店を通して予約

以前から行ってみたかったバリ・サファリ。せっかく行くなら泊まろう!ということで、併設のマラ・リバー・サファリ・ロッジを予約。シマウマなどの草食動物ゾーンがよく見渡せる2階のTWIGAに1泊しました。13泊15日の旅行での最後のホテルです。


今回予約をお願いした旅行代理店の車で送ってもらいました。ウブドから40分くらいで到着。ゲートにはゾウの牙風のオブジェがあり、サファリ気分を盛り上げてくれます。サファリへのチェックインはガイドさん(緑色のシャツの人です)がやってくれてとってもラクチンです


ロビー・レストラン棟です。入園受付からここまではホテルスタッフの運転する車で。この建物の左側を歩いていくとすぐ園内です。サファリ園内の様子はこちら

アフリカ風(?)のフロント。シマウマの毛皮が目を引きます。ライオンの剥製もあります。ここでホテルやサファリの説明を受け、朝食のクーポンなどをもらいました。

フロントからわたしたちの部屋までは、木でできた通路を歩いて3分くらい。
「TWIGA」とはスワヒリ語でキリンの意味だそうです。でも、バリ・サファリにはキリンはいません。スタッフに尋ねると、そのうち買うんだそうです。キリン、ホントに来るといいね。
部屋の中はこんな感じ。なかなかかわいいです。天蓋付きツインベッド、ベッドに横になりながら見られる壁掛け薄型テレビがあります。ただ、このテレビ、蚊帳が邪魔になって見づらいので工夫が必要です。ネコの額ほどのテラスがあり、そこから草食動物たちを眺めることができます。椅子がかなり小さい上に、日射しがきついので、テラスでごろごろするのはムリですが。左に見えるドアはバスルーム。

テラス側から。キリンとチーターのクッションがかわいい。ベッドは普通のシングルサイズなので小さめです。この部屋、夕方になると西陽が当たってかなり暑いです。夜は涼しいのでエアコンを切ったのですが、寝ている間ずっと寒くて布団の中で縮こまっていました。目が覚めてから気付いたのは、なんとエアコンが2台もある!1台しかないと思っていたわたしたちは、もう1台は付けたまま寝ていたのでした。このベッドのうしろにあるエアコンは死角です。気を付けましょう。どうでもいいことだけど、エアコンのON・OFFの音がかわいくて好きでした。

左上/ヤリを持った人たちがゾウを追いかける怖い絵。その下のヤモリオブジェ(フックなの?)がかわいい。テーブルの上にはウェルカムフルーツもありました。
右上/清潔なバスルーム。お湯もじゃんじゃん出ます。シャワーカーテンがなぜかマリン柄。せっかくだからアニマル柄にすればいいのに。
左下/湯沸かしポットとインスタントコーヒーのセットに、ハミガキに使いやすい大サイズもある無料アクア、電気蚊取り器もありました。カゴに入っているのはシマウマたちのエサになるニンジン。テラスから投げてOK。冷蔵庫の上にあるのは有料のカップ麺など。
右下/クロゼットというか荷物置き場。セイフティボックスもあります。

あまり動線がいいとは言えませんが、ファシリティが揃っていて不自由ない部屋です。隣の部屋とコネクティングできるので、2カップルでの滞在も楽しめそうです。家族やグループには2ベッド、3ベッドルームもあります。

窓の外を見るとスグそこにシマウマが!サイが!これが部屋からの景色なんてスゴイでしょ。これが見られるだけでも泊まる価値があるのでは?

左上/エレファント・バック・サファリの様子もテラスから見られます。みんな楽しそう。
右上/水を飲みに来たヌー。スグ目の前にいます。
左下/部屋の中からの眺め。ランプの形がツノになっててかわいい。
テラスからニンジンを投げたらシマウマが食べてくれました。ただ、思い切り投げないと小川に落ちます。手前に写ってるのはヌーです。


夕食はガラス越しにライオンが見えるサヴォ・レストランで。食べたのは、フェットチーネ・カルボナーラ、シーフードマリナーラピザ、フレンチフライ。これが残念なことに美味しくないの…。そして、テーマパークだから仕方ないんだけど、それなりのお値段。これにラージビンタン1本で計264,000ルピア(約2,640円)でした。

高くても美味しければいいんですけどね。現地の物価に慣れた旅の後半では、けっこう凹みます。しょんぼり食事を取っていると、スタッフがやってきて、ロビーにライオンのベイビーが来てるから一緒に写真を撮れるよ、と教えてくれました。ライオンのベイビー!それはステキ!と、一瞬で元気になったのでした。


意気揚々とロビーへ。そこでわたしたちを出迎えてくれたのは大きな大きなライオンの「ベイビー」。ていうか、ベイビーじゃないよね?緊張感ゼロのポーズでごあいさつです。

彼女の名前はチビ、1才半の「ベイビー」だそうです。どう見てもベイビーじゃないんですけど?さわってもいいよ、でも前から近付いちゃダメ、と言われました。さわってみたけど、はっきり言って怖かった。でも、ネコみたいにごろごろしてかわいい。満腹で眠いんだろうなあ。


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