Green Field Bangalow
グリーン・フィールド・バンガロー

Jl. Pengosekan, Ubud, Bali


http://www.greenfieldubud.com/


◇2010年11月 2泊
◇1泊50万ルピア/1室2名
Apa?を通して予約
日本から予約していった宿がどうしても気に入らず、急遽現地でホテルの変更をすることになりました。それで泊まったのがグリーンフィールドバンガロー。ずっと前から泊まってみたかったけど、人気だから予約取れなさそうだし、前金制でめんどくさいし…ってことであきらめていた宿です。それがこんなかたちで泊まることになるとは、超ラッキーでした。怪我の功名ってやつかな。

泊まったのはプール隣の建物の1階、204号室。Bale Sukat Baliというお部屋です。これで1泊50万ルピア(約5千円)って安いと思う。
Apa?インフォメーションセンターで「50ドルくらいのお部屋で」って探してもらったら、たまたまこの部屋だけ空いてたのです。もっと高い部屋が空いてたとしてもお金なくてムリだったろうから、今考えてもホント運が良かったなー。


ウェルカムドリンクは美味しいスイカジュースでした。ポットはお湯を入れたものを1日2回置いてくれます。ただし、ポットはいつもこのかっこいいゴールドのとは限りません。

観音開きの木の入り口。鍵は南京錠です。

ちょっと狭いけど雰囲気の良いお部屋です。明るくていい感じです。ミニバー、コーヒー・紅茶セットがあります。セイフティボックスはありません。
クイーンサイズくらいのベッドです。女二人で寝るには問題ない大きさ。ただ、このベッド、ものすごーーーく寝づらいのです。マットレスが柔らかすぎて朝起きたときカラダ中が痛かった。そして、この味のある木のフレーム、寝返りをうつたびにギシギシ言って揺れて、ホント安眠できなかったです。全体的にはすごく気に入ってまた泊まりたいホテルなんだけど、このベッドだけは絶対ダメ。なんとかしてくれないかなー。
大きいガラス窓があって明るいので実際より広く感じるかも。すぐ隣はプールです。

大きいバスタブがあるバスルーム。ただしお湯の出はかなり悪いです。1日目の途中から水になり、それ以降次の日も水しか出なかったので、スタッフを呼んでボイラーの修理をしてもらいました。ボイラーの調子が悪く、15分くらいしかお湯が出ないと言われたので、それからは大事にお湯を使いました。こんなに大きいバスタブがある意味がないよね・・・
ところで、夜中にトイレに起きたとき、バスタブを見てびっくり!!!
茶色の羽虫が大量にバスタブで死んでたり死にかけてたり。バスタブの底が全部茶色になるくらいの量です。どうやら、この日夜中に大雨が降ったので、電気付けっぱなしのバスルームのルーバーのような隙間から羽虫たちが逃げ込んだみたい。逃げ込むまではわかるけど、どうしてみんなバスタブで死んでるの?


床から一段上がっているので、むやみに高い洗面台。157センチのわたしにはどうにも使いづらい、ていうか届かない高さです。
それと、洗面台のうしろ側はパブリックのトイレになっていて、壁の上の方に隙間(格子入り)があるので、誰か覗いてたらどうしようと少しだけ心配でした。若い女子だけでこの部屋に泊まるのはよした方がいいかも?(わたしたちは残念ながら若くないので大丈夫ですが。)

アメニティセット。歯ブラシでかすぎでしょ!


お次はテラスに行ってみましょう
椅子があるのに床に座ってくつろぐ様子。このテラス、ホントに気持ち良かったー。

床の石が冷たくて気持ちいいのです。デイベッドがあれば最高なんだけど。上の部屋にはデイベッドがあってうらやましかった。

左/ワヤンさんのお店でもらった蚊取り草。燃やすと蚊が寄ってこないと、トッティーちゃんが教えてくれました。何の草なのかは謎のままですが(聞いてもたぶんんわからないし)。
右/クトゥ・リエールさんのところでお供えする予定だったチャナン。お線香も焚いてここでお供えしてみました。

テラスの前に広がるのは田んぼ風景です。このときは残念ながら“グリーンフィールド”ではありませんでしたが、ちょうど稲刈りの時期でおばちゃんたちの作業を見るのがおもしろかったです。でも、これが一面緑だったらそれはキレイでしょうね。
稲刈りしながらだんだんこちらに近づいてきます。
チェックアウトの朝には部屋の真ん前で稲刈りしてました。もちろんすべて手作業です。見ていると「ハロー」と挨拶してくれました。
田んぼの横に椰子の木。
お隣の部屋です。こちらはシングル2台をくっつけたスタイル。この部屋、空いたと思ったらすぐに次のお客さんが来ました。やはり人気のホテルです。
ホテルのレイアウト図。わたしたちの部屋はEです。Bは旧館の安い部屋、Hはまだ新しいスーパーデラックスです。旧館と新館の間にトゥガル・サリのレセプションがあるのがわかります。
ちょっと古めのホテルなので、植物が成長してていい感じです。ジュプンの花が毎日ポトポト落ちてきて、あぁ、バリだなぁ、とうれしくなりました。
カエル発見。かわいー。
クリーニングに出した洗濯物が戻ってきました。これだけ出して84,000ルピア。安い!でも、良い匂いはいっさいナシで、無臭でした。残念。
お次はプールに行ってみましょう。部屋から直接アクセスできるので、とても便利です。


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