泊まったのはプール隣の建物の1階、204号室。Bale Sukat Baliというお部屋です。これで1泊50万ルピア(約5千円)って安いと思う。 Apa?インフォメーションセンターで「50ドルくらいのお部屋で」って探してもらったら、たまたまこの部屋だけ空いてたのです。もっと高い部屋が空いてたとしてもお金なくてムリだったろうから、今考えてもホント運が良かったなー。
ウェルカムドリンクは美味しいスイカジュースでした。ポットはお湯を入れたものを1日2回置いてくれます。ただし、ポットはいつもこのかっこいいゴールドのとは限りません。
観音開きの木の入り口。鍵は南京錠です。
大きいバスタブがあるバスルーム。ただしお湯の出はかなり悪いです。1日目の途中から水になり、それ以降次の日も水しか出なかったので、スタッフを呼んでボイラーの修理をしてもらいました。ボイラーの調子が悪く、15分くらいしかお湯が出ないと言われたので、それからは大事にお湯を使いました。こんなに大きいバスタブがある意味がないよね・・・ ところで、夜中にトイレに起きたとき、バスタブを見てびっくり!!! 茶色の羽虫が大量にバスタブで死んでたり死にかけてたり。バスタブの底が全部茶色になるくらいの量です。どうやら、この日夜中に大雨が降ったので、電気付けっぱなしのバスルームのルーバーのような隙間から羽虫たちが逃げ込んだみたい。逃げ込むまではわかるけど、どうしてみんなバスタブで死んでるの?
床から一段上がっているので、むやみに高い洗面台。157センチのわたしにはどうにも使いづらい、ていうか届かない高さです。 それと、洗面台のうしろ側はパブリックのトイレになっていて、壁の上の方に隙間(格子入り)があるので、誰か覗いてたらどうしようと少しだけ心配でした。若い女子だけでこの部屋に泊まるのはよした方がいいかも?(わたしたちは残念ながら若くないので大丈夫ですが。)
床の石が冷たくて気持ちいいのです。デイベッドがあれば最高なんだけど。上の部屋にはデイベッドがあってうらやましかった。